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2006年6月30日のアーカイブ
トーク対談 「ネットの匠」
- 2006/06/30 00:00
- Think
今日は珍しい場所に出席してきた。それは講演会。
内容は 映画「ホテルルワンダ」の日本公開を求める会を発足させ実際公開にこぎつけたた水木さんと、長野県が誇る「webの巨匠」大橋(インダストリーネットワーク[web])さんの対談だ。
主催はニオムネット[web]の凝理道[web]と下諏訪の匠プロジェクト[web]。
タイトルは トーク対談「インターネットで<<こと>>を起こす方法を考える」。(詳しくはこちら[GO→])
映画好き(”好き”という域を超える程好きな)で有名な凝理道のVMチーフと匠のbrain原さんがガッチリタッグを組んだこの対談は映画の内容だけでなく、映画上映までの道のりだけでなく、これからのインターネット事業を考えさせる内容に仕上がっていた。もちろん、VMチーフの下心(?)もしっかり入っていて、「ホテルルワンダ」の映画と、それを長野県で唯一公開するスカラ座[web]の宣伝も忘れない。忘れないというか、強烈にアピールしていた。というのは今回のホテルルワンダが成功すれば、良質な内容にも関わらず全国で公開されないような映画を公開していってもらえる可能性が高まるからだ。
”情熱”は人を動かす。
水木さんはリーダーの視点から活動時のことを振り返りつつ謙虚な姿勢で<<こと>>を伝えてくれた。
大橋さんはプロの視点から人と人のツナガリとインターネット上でのツナガリの発展性を伝えてくれた。
最後に聞きたかったこと、そして疑問に思ったことを3つ程質問させてもらったのだけど、”情熱”や”想い”は人に伝わるものなんだなって改めて感じさせられた。そしてそこに”成功という場所に着地するまで続けること”を付け加えて伝えてくれた二人。とても貴重な話をありがとうございます。
その後は打ち上げ(?)にも参加させてもらい水木さんと色々と話をさせてもらったのだけど、彼はデアイそしてツナガリを大切にするとても謙虚で素朴な人だった。お互い”何事も楽しくやってきたいね”という想いを持っていて、同じ匂いを感じられたのが面白く嬉しい♪…でも、自分はただ単にダメ人間なだけなんですけど…(苦笑)。
更に大橋さん、そして初対面のクローバーデザイン[web]の方ともお話をすることが出来た。ほんとに珍しーく真面目な話をさせてもらって…真面目な話に慣れてない自分…ちょっとウザかったのでは?と反省してます。スミマセン。
色々と話をさせてもらった上で思ったことは、以前からなんとなーく考えていたことを少し裏付けてもらった気のする夜だった。
今回この講演を企画〜運営してくださった方々、参加された方皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。
ありがとうございます。
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