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2010年1月14日のアーカイブ
パウダーで気持ちいい板考
板の手入れをしながら、今までの滑りを思い起こしながらパウダーで気持ちぃ〜板についてアレコレ考えてました。
昨日は十分楽しめるはずのコンディションのはずなんだけどなんかちょっと不満もあり。それはきっと板の選択を間違えたから…Maxforceをチョイスしたのだけどこれがちょっと…。
gentemの板ってパウダーでの操作性を高めたシルエットのモデルが多いんだけど、このmaxforceはちょっと違います。
わりと普通の板に近いシルエットで、どんなコンディションでも安心して乗っていけるから”マジックボード”なんてセカンドネームを持っているモデルなんだけどちょっと硬い気がするんです(この年式(04-05)のものだけかもしれないけど)。
自分の思うパウダーで楽しみやすい板ってこういうイメージ↓

::絵心がなくて上手く表現できなくてゴメンナサイ。
ノーズは少々固め
センター辺りからテールに向けて柔らかく
雪の中で少し”しなり”を感じられる…
特にテールが大切で
急斜面やタイトな沢での切り返し時にテールがしなって動きやすくも粘りがあって、
板を立ててブレーキをかけたい時も動きやすく、
新雪でも底付きしそうな状況でも(やや)底づきしにくく、
また底付きしてもソフトな当たり具合でこなしやすい、
そんな板が最高だなって思ってます。贅沢?
Maxforceは全体的に硬く、ノーズはこのままでいいのですが、特に期待したいテールのしなりがないので新雪時で底付きする際の当たり具合がハードでコントロールしにくい時があり、結果的に「気持ちよくない」ってなっちゃう感じがしました。
他の特殊なシルエットをしているシリーズ…といってもTTとFloaterしか持ってませんが…は、テールのデザインが違うのでイージーでスムースな動きをしてくれて気持ちイイのにちょっと残念です。
では、なんてモデルが気持ちいいわけ?という話ですが、今の自分にとってはRossignolのMYTH(ミース)という板が一番しっくりきます。
普通のシルエットで少々細め、そしてテーパードなし。
長さ164のどっしり感と、細かい切り返しのイージーさが両立してるんです。
仲間の愛する板たち…まるcのBurtonのOmen(オーメン)、◯◯くんのgentemstickのFloater68もいい話を聞くので一度二度三度、乗ってみたいなーと思ってます。
と、結果にMYTHありきな内容になっちゃったんだけど、この手の板について考えを持ってる方はいませんかー?多くの方の色んな考え・感じ方を知ってみたいです。
:追記1:
タイトルが「パウダー・・・」でなくて「ポウダー・・・」ってなってたのを修正。ポウダーってなんだろ?(笑
:追記2:
本文では板の硬さ(=フレックス)についてだけ書いてますが、捻れ(=トーション)も大切な要素と思ってます。とーってもざっくりな伝え方ですが、前足でトーションを、後ろ足でフレックスを感じることが多い自分です。
なので前足で行きたい方向への捻れを感じて(誘導して)板がそちらに動き始めたらターン開始。その後、フレックス方向のタワミを感じつつ・・・といった感じで動きやすいのもまたMYTHだったりします。
:追記3:
04-05Maxforceはほかの年式と比べてちょっと硬めの味付けのようです。
:追記4:120109
フレックスの件ですが少々考え(好み?願い?)が変わってきました。
ノーズにやや張りがあって、テールはしなやか…という要望はあるにはあるのですが、それ以上に全体的に繋がりある(均一感ある)しなりをしてくれて、踏みぬく(どこかの”部分”がぐにゃっと負けて破綻する感じ)ことなく粘り続けてくれる板がいいなと思うようになりました。
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