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2010年4月14日のアーカイブ

鍋倉山BC


最高気温25℃程になった翌日の雪予報。
まったく今年はタイヘンです。
標高を上げてはならぬ〜、という判断のもと鍋倉山へ足を向けたのでした。

今日のメンバーはやぎくんと自分の二人。
昨夜は日本酒を楽しむ会の打ち上げで遅かったので睡眠不足。眠い目をこすりながら豊科で落ちあって豊田飯山へ出発。やぎカーのおかげで楽させてもらって鍋倉山到着。途中路を間違えたのはご愛嬌。

実は今日この場所を選んだのは標高上げないということ以外にもう一つ要素あり。
それは…

100413_pana_003.jpg
::Lumix

スプリットボード体験。

やぎくんのBurton Custom Split(初代)を拝借。
鍋倉山は海でいうと遠浅(?)標高が上がらず奥へ奥へと歩く一面があって、少し慣れてきた頃に斜面が出てくるから初体験にはもってこいの場所だと思ってのチョイス。
初めての斜面らしい斜面で5m滑落×1、ちょっとした急斜の最後の5mだけ脱いでキックステップという局面はあったけど、しゅーっ、しゅーっ、っとシールを滑らす音が小気味良くて気づくとオーバーペースで歩いてる程快調。

100413_pana_016.jpg
::Lumix

残念ながら途中で天候が崩れてきて、森太郎・森姫に会うことは出来なかったけど、残念ながら斜面が硬くてスピードに乗せてガッツリターンって感じじゃなかったけど、とても満足なお山でした。

100414_007.jpg
::Nikon D50|TAMRON 18-200|rider:yagi
WB:ストロボ_クラッシックなルートに相応しい色に仕上がった?

満足…とはいったものの、ちょっと滑り足りなくて野沢温泉スキー場へ移動。
午後2時からのゲレンデってのもオツなもんでした。
カチンコチンでも楽しー!!

:追記:100417
スプリットの感想の詳細を書いてなかったのでつらつらと。。。

使ってみて一番感じたのはやっぱり速さと軽さ。
特に平地〜緩斜は1歩でスノーシューの1.5〜2歩分前に出るうえに背中の軽さやリズムも手伝ってハイクスピードは歴然。スノーシューの人の事を考えて歩く必要がある程。ハイシーズンの深いパウダーで埋まらなくなることを考えるとこれまたヨダレがでそう。

次に感じたのはメンドくささ。
スノーシューの時は脱いで履き替えるだけだったけど、シールを収納しなくちゃいけない。慣れで解決するんだろうけど、はじめての体験としてはこの作業が少しおっくうだった。
またB社のインターフェースは一番優秀だろうと思っていたんだけど、何気にビンディングの装着に繊細な作業が必要で、V社のシンプルさの理由が解った気がした。こういったアイテムのものづくりって経験が大切なんだろうなぁとV社のスプリットボードの歴史を感じた瞬間。でも金属のフックはB社の方がフラットで見た目カコイイ!!

総評として
お山滑りの魅力の一つの雪山歩きがまた違った意味で楽しくなりそうなこの武器に惹かれた。この日まではイメージだけだったけど、使ってみてイメージ以上の感動があって来季使い始めるぞーと心に誓った程。

問題はどのモデルを手に入れるかor手持ちの板で作るか。
買うならハイブリッド系、作るならmaxforceかMYTHか。
んー、どうしよっかねぇ。

:追記:100418
そうそう、このお山でshimanoのビンディングの端のゴムが切れちゃってた。
内側が当たっちゃうんだねぇ。
別に問題ない部分なんだけど一応記録としてupload。

100413_pana_022.jpg
::Lumix

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