ホーム > Play > Bike

Bikeのアーカイブ

必要に迫られて物欲


先週の水曜、グローブを落としちゃってました。

場所はきっと休憩したあそこ。解ってるんだ。だから下って片付けてから車で広いにいったんだけど見つからず。。。あらら。

「べ、べつに欲しかったんじゃないんだからね、必要に迫られてなんだからねっ」

と心の中で要らん言い訳をしながらぽちっとな。近所で置いてるところないんですよ。んで届きました。

120522 000

以前買ったのと同じモデルのサイズ・色違いです。
その時はMサイズを買ってピタピタフィット。装飾品が硬くて当たるので糸を抜いて取ったら最高のフィット感が出ましたが、今回のは装飾品が取れそうにないのでLサイズを選びました。

さてさて、こやつのデビューはどこにしましょうかね。

ON ONE 456 + パーツ インプレッション

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/05/19 23:43
  • Bike

先日トレイルで乗ってきたON ONE 456。
自分にとって3代目のMTBフレーム。まだたった3台しか乗っていないので正確なインプレッションになっているか解りませんが、感じたことを素直に書いてみます。

120520 000
続きを読む

’12トレイルことはじめ

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/05/16 23:18
  • Bike

先週、電車の中から山肌の雪がなくなったことを確認して、来週はトレイル整備入るぞーと宣言したのを聞いていたかのようにhataさんが声をかけてくださって二人でトレイル整備&遊びに行きました。
hataさんとは約2年ぶりの再会。この間hataさんは29er乗りになっていたのでした。


走り始める前にほんの少しだけ乗らせてもらったのですがGIANTの29erは意外にくるっと向きを変えるのでびっくり。フロントアップや飛んだりは得意ではなさそうですが走破製と回頭性のバランスがいいMTBのようです。もしかしたらhataさんのパーツ構成が良いのかもしれませんね。
パーツ構成といえば格パーツにカーボンものを使ってあるからかやけに軽かったです。自分のリジットのほうが重いとは…とほほです。

さて、お互いまだ体が出来上がっていないので登りはえっちらおっちら。久しぶりなので積もる話もあるし、というか自分からの質問攻めというのが本当の所だったのですが、とにもかくにも程々に話しながらペダルを踏むのでした。途中からは苦しさから無口になり休憩を何度かはさみつつ登りトレイルヘッドに約1.5時間で到着しました。

実のところ「こんなに苦しかったっけ?シーズン初めってこんなんだったっけ?」と何度か思ったのですが、それはただ単にペースが速かったからのようです。きっと昨年はもっと時間がかかっていたはず。でもこのペースで登れたのはON ONE 456のおかげだと思いたい自分がいたりします。

さて、少々休憩した後トレイルへGO-!!
といっても走るんでなくいきなり整備スタートです。笹が生い茂っていたり倒木があったり、細かい木っ端が落ちていたり。のこぎり&折りたたみのくま手(くま手はhataさんから借りました)が大活躍です。欲を言うとナタも欲しかったかな〜という感じ。大変ですがこういう活動あってこそ快適に走れる日があるということです。でも本当のところ整備も楽しくて大変という程ではありませんでした。大変というのは昨年経験したマーシーのトレイル作りレベルのことを言うんだな〜と感じながら作業しました。

120516 011

前半こそ手がかかりましたがその後はある程度快適に走って、致命的な部分や特に気になる部分だけ除けるような形で走り、更に地形を確認しながらココを飛びたいとか、今年こそはこのドロップオフをメイクしようとか妄想しながら楽しみました。

中盤から終了までは先日hataさんとteruさんで整備してくれていたのでなかなかいいペースで楽しむことができました♪感謝です。

と、シーズンはじめからこんな感じで楽しめた本日。ON ONE 456などについて感じたこともありましたがそれはまた後日に詳しく書きたいと思います。

午後はyokko、yuiと一緒にくらすわへ。
最近諏訪を賑わせている(ほんとか?)木製自転車が展示してあるとのことで見てきました。予想していた以上の出来でびっくり。でも従来の自転車と同じ方向性で重箱の隅をつつくのはちょっと違うんでない?しっかりと走れるけどラグジュアリーな味わいや大切に手を入れることでエイジングも楽しめる自転車だなと確信してきました。

ヘッドバッチがカッコイイでも木と金属の配置が気になります。乗り心地や強度的にどうなんでしょう?

120516 029

こちらのほうが後に作ったのかな?
木のしなりを愉しみながら走れそうなデザインでした。

120516 024

今の構成はタウン的なポジションだけど、スポーティーな構成にも振れるはず。

その後はyokkoは三村接骨院で体の調整。自分とyuiはおさんぽ。
終わってから3人で足湯を楽しんで帰りました。大満足のお休み。

Kool Stopと決別

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/05/14 23:56
  • Bike

先日入れてみたブレーキパッドKool Stopと決別しました。

120514 002

理由は性格の不一致。

いや、よく停まるんですよ。
いや、よく停まるんでしょうね。

制動力には全く不満がありませんでした。

でも・・・こう、性に合わなかったんです。。。

なんだかゴリゴリキリキリいって、金属と金属…もしくは金属と石を擦り合せたときに出るような音と感触が自分の神経を触るんです(ひょっとしたらローターとの相性がよくないのかも)。

ブレーキという物は、運動エネルギーを摩擦という抵抗をもって熱と音に換えることで停まるということは解ってるんです。だから音がでるのは当然と言えば当然なのですが…いや、まだ音はいいんです、音は。しつこいですがあの感触は耐えきれそうにありません。

というわけで手持ちの純正に交換しました。

120514 001

水曜はこれで快適♪

勘違い

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/05/02 23:41
  • Bike

昨年どんなに締めても少しずつサドルが下がってきちゃうなぁと思っていたaresticのシートQR。何故かON ONE 456に装着した時は下がって来ません。

そこでよ〜く観察したうえで今になって自分の使い方が間違っていたかもしれないことに気付きました。

それは・・・きっときっと・・・
フレームの切欠きとQRの切欠きを合わせないといけないんじゃないかということ。

120428 019

こんなふうに。

120428 020

昨年はQRのレバーは後ろ向きになってるのが正常と思い込んで逆向きに…つまりフレームとQRの切欠きが合わない形で使ってました。

もしかしてこれって超基本!?
昔(中高年時代)自転車屋でバイトしてたなんて恐れ多くて言えませんね(汗)

ON ONE 456完成


ついに、やっとイメージしていた形になりましたよ。

120428 018

何が違うのって?
そうですね、好きモノでないと解ってもらえませんよね。

待っていたのはこの子たち。

120428 002

以下詳細です。

続きを読む

スタンド修理

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/04/14 23:46
  • Bike

自転車乗りの皆さん、自宅で自転車をとめる時どうしてます?
きっとスタンドを使ってるのでは?自分もそう。2種類を使い分けてます。

ひとつはこれ。

120414 001

リヤ三角をちょこんと載せてあげるだけで自立するので楽チンでメンテナンスもしやすい。折りたたんで平たくできる点もGoodです。

ふたつめはこれ。

120414 002

リヤ(またはフロント)のQRを挟みこむようにして使います。取り外しはちょっと面倒くさいけど一度取り付けてしまえばそのまま移動しやすいのが魅力です。

普段お店に置いてる自転車には後者のスタンドを使っているのですが、手荒に扱うと壊れやすい部分があります。それはQRレバー方向の樹脂パーツ。

今日も閉店後店内に入れる際、最近急に大量発生した”ゆすりか”(諏訪での愛称?”うんか”)がいっぱい付いていたのでタイヤを上げて→落として振動で”うんか”を落としていたら不注意でぶつけてしまい樹脂パーツが割れちゃいました。

たかが1,000円台のものですが簡単に買い換えるのはアレだし、今回の割れ方は直せそうだったのでステンワイヤー+ワイヤーツイスターで修理してみました。

120414 003

ところが・・・
樹脂パーツとワイヤーの喰いがよろしくない。滑って横方向にぬけちゃいます。

というわけで更にタイラップ留めして万能ボンド厚塗りで対処してみました。

120414 004

ボンドが少々はみ出しちゃったのはご愛嬌。
きっと明日には使えるようになってるでしょう。

MTBコトハジメ

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/04/12 23:30
  • Bike

ももかのMTBコトハジメ。

6年生にもなるともう26インチの自転車に乗ってる友達もいるでしょう。自分たちの時はそうでした。ましてやももかはクラスで後ろから2番目の身長。全然乗れちゃうはず。

だけどなかなか乗りたがりません。でも今日は違いました。

とはいえビビリなももかはなかなか漕ぎ出せません。
一輪車にも乗れちゃうから余裕はなずなんだけどね〜。

120412 005

その姿は自分がはじめてパークに入った時のよう。

でも怖いのは最初のほんの少しだけ。
だれもが通る道ですね。

そして

遂に意を決してハンドルを握りなおしペダルを踏みしめる。
漕ぎだしはよろよろっとしたけど帰りはこの笑顔。

120412 021

ね、やっぱり全然普通に乗れちゃうね。

MTB好きになってくれるかな?

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ホーム > Play > Bike

カレンダー
« 2012 年 5月 »
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
休みの予定
Loading...
アーカイブ

ページの上部に戻る