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ポタリング

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/03/21 23:30
  • Bike

最近自分の時間が小一時間とれた時は軽く走りに行ってます。

今日は蓼の海まで。

120321 000

道路は大丈夫。端や外れたところはまだ雪がありました。
ちょっと雪の上を走ってみたけどSPDだとすぐに足が出なくて危険っ、、、

帰りは立石公園経由。すると新郎新婦が撮影中。寒い中大変だ〜。たまたま姪の友達がいたので一緒に拍手して雑談して帰路につきました。

ちょっとした時間だけど汗がかけて気持よかったです。
やっぱり体は動かしてこそ調子いいですね。

調子いいといえば、ボトルゲージを付けられるのでいつでも水分補給できてかなり調子いいです。ハイドレーションの準備&後片付けって面倒くさいですよね〜。

ON ONE 456

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/03/19 20:16
  • Bike

先日組み上げたON ONE 456でちょいっと走ってきました。

120319 000

といってもアスファルトのみ。登り30分、そして登った分下っただけなのでシェイクダウンというには程遠いのですが少しだけ感触を得てきました。

120319 003

登り
最初の印象はハンドルが低くて遠く感じることでした。予想以上にクロカン的ポジションになっていることに少し驚きました。ダージャン系のフレームに乗ってきた自分にとって新鮮な感触です。

しばらく走っているとペダルを踏む感触が違うこに気付きました。今までは腰の位置よりだいぶ前にあるペダルを踏み下ろすような印象だったのですが、ON ONE 456は腰に近い感じがします。なので重力に合わせて体重が乗せやすく、以前は筋力だけで漕いでいたのが、自重も使って漕げるようになった気がします。

そのおかげか漕ぎが軽く、ひょっとしてこのバイクはかなり軽いんじゃない?と思って帰ってすぐに測ってみた程です。実際のところ13.8kg。よく考えたらFIRESKYからパーツ移植したんだからそんなに変わるわけがありませんね。

下り
最初110mmで下り始め、途中140mmにしてみました。
正直アスファルトではあまり感触がわかりませんでしたが、140mmにするとハンドルが高くなり姿勢が変わるのを感じたので、110mmは登りポジション、140mmは下りポジションと、切り替える意味のあるものにはなったなとおぼろげに感じました。

というのは先シーズンの後半FIRESKYでは110mmでも十分行ける…いやむしろ110mmの方が調子いいと感じていた程で、TALASの性能を使い切れてないと感じていたからです。

総評
総評を書くには全く至らないのですが、何にしても今までの自分にないMTBが組みあがったことが嬉しく、コンセプトの登れて下れるMTBになったという手応えを感じてます。

この先煮詰めるのはトレイルを走り始めてからですね。
それまでアスファルトを走りこんで足を作っていきましょ〜。

長くなっちゃったのでパーツ構成やらなんやらはまた後日ということで。
相変わらず引っ張ってごめんなさい。

THOMSON Elite 70mm

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/03/17 23:53
  • Bike

小出しでアレなんだけど・・・ステム。

120317 001

以前使ってたのは45mm。
下り重視のつもり。

今回は登りと下りどちらも重要。

一概には言えないけどクロカン的スタイルの人は90〜100mmが多いみたい。
でもその長さにすると使いたいハンドル711mmとのバランスが良くなさそう。

そこで選んだのは70mm。

120317 002

こういった中途半端な長さまでしっかりと作りこんでくれてるのがTHOMSON。王道・定番と言われるだけのことはあります。

妄想の中だけで決めた長さなので、ステム70mm&ハンドル711mmの組み合わせが吉と出るか凶と出るかドキドキですが期待値高めです。

ちなみにハンドル径は…自転車好きな人は見ればわかると思いますが25.4mm。
主流は31.8mmになってきてるようですが、細めのクロモリフレームとの見た目のバランスが25.4のほうが好きだったりします。

Kool Stop

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/03/16 19:00
  • Bike

最近細かい時間を見つけてMTBの組み換えをしてきました。
やっとこ走る形にはなったのですが完成形になるにはもう少し要素が必要です。

というわけでニューカマーの紹介はまた今度で今日は小物ネタ。

トレイルを走っている時…いや、MTBに乗っている時ブレーキの割合はフロント8:リヤ2の割合だったりします。トレイルでスライドさせずに速く楽しく走るにはこのくらいがよいですね。

・・・というのは謎の会社員さん[weblog]とマーシー(トレイルカッター)[website]から教わったこと。トレイルを守る走り方。印象はおとなしい走りになる気がしますが、実際は効率的でとても速く、そして安全に走ることができますね。オートバイに乗っている頃からスムーズなライディングを心がけている自分の発想にもピッタリあうのでとっても気に入ってます。

とまぁそんなわけでブレーキパッドはフロントばかり減ってしまいます。
今まではshimano純正のパット(レジン)を使ってきましたが、謎の会社員さんと高山サイクル[website]の店長のススメでKool Stopなるパットを使ってみる事にしました。

120316 000

さて、吉と出るか凶と出るか…いや、凶はないか。

うずうずしてきましたよ〜。はやく諏訪の山肌の雪はなくなっておくれ〜。

ミントがやってきた

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/03/13 23:38
  • Bike | Days

昼頃お店にミントがやってきました。

ミント…?
それは謎の会社員さん[website]の愛犬。
自転車に乗る謎の会社員さんの背中に乗って来てくれました〜。

ミントは真っ白なトイプードル。だっこすると軽〜い。約2㌔しかないそうです。実家のトイプードル、ラブの半分。。。幼児期のご飯の量である程度サイズが決まるとブリーダーの方から聞いているのですが、それにしても凄い差です。

そんなミントを抱っこしながら話す内容は自転車のこと。

自分の組み上がり直前のON-ONE 456を見てもらったり、整備の行き届いた謎の会社員さんのTransを見たり。このTransは何年目かな?整備が行き届いていて10年以上楽に乗れそうです。

そしてお山里山のはなし。だだでさえ白かったのに先日の雪で追い打ちをかけてしまいました。整備開始が4月中ころかなぁ。ただいまメンバー募集中です。

と、そんな話を30分ほど。またミントを背中に走って行きました。
(写真を取るのを忘れて残念)

来てくださってありがとうございます。
また気軽によってくださいね〜。

おめでとう&校了


今日は2つの出来事。

北海道から帰ってきたyoneくんがお店に来てくれました。
「優勝」という言葉をおみあげに。おめでとう!!

テクニカル選手権V3…しかも間にテク選初の大会不成立という年があったので4年越しでの偉業です。相当な何かがあったんでしょうね〜。でも本人はケロッとしてて特に今年はプレッシャーとかあまり感じなかったって…凄いな〜。それがyoneくんなんだろうね。春は撮影でお山に行こうとか、自転車のこととか色々話をしていたら2つめの出来事がやってきました。

それはスワシュランの最終チェック。クローバーデザイン[website]の宮本さんが持ってきてくれました。

スワシュランというのは昨年から”さいか”[website]で作りはじめた諏訪の魅力がギュッと詰まった小冊子。昨年は「スワいち”をかし”まつり」に沿った内容でしたが、今年はさいかのメンバーがライターになって好きな事を書かせてもらいました。

ちなみに自分もライターとして参加させてもらいました。
内容はもちろん遊びのことです(笑)

スワシュラン
::記事右上スノーボードの写真はyoneくんのライディングです。

19日頃から各所で出回ります。
1万部程(だったはず)と少量なので気になる方はお早めに〜。

トレイル向けタイヤ考

  • 投稿者: けあじ
  • 2012/03/03 23:55
  • Bike | Think

ON ONE456のパーツ構成が見えてきました。

いきなりルックスからですが(超重要w)チョコレートブラウンのフレームにフォーク、ホイール、サドルのホワイトが入り軽やかに、要所要所のパーツはブラックで抑え、差し色的にヘッドパーツ、シートプランプ、バーエンドの小物でゴールドを入れ大人っぽくそれでいて爽やかに仕上げる予定です。

ま、パーツ移植という時点でほぼ決定してたことなんですけどね(笑)
ゴールドの差し色が新たな要素ということで楽しみです。

そして組み上げの方向性ですが…これも前に軽く書きましたが…登りが今まで以上にガツガツ行く気になれて、尚且つ下りも今まで同様に楽しいという欲張りな仕様を目指します。

なのでポジションづくりが重要。長めのステムを選ぶことになりそうですがハンドルは710mmくらいのを使ってみたいのでステム長によってはおかしなハンドリングになりそうで悩むところ。中間的な長さをみつけるつもりですが、ポジションのためにステム長を重視してハンドルは680mm程度に戻すかもしれません。

次に大切なのは軽さ。これは登り重視とか関係なく目指したい部分ではあるのでしょうけど重量的な軽さを目指しすぎると100g=10,000円の世界に突入しちゃう。とても子供が産まれたばかりの身分には荷が重いので感覚的な軽さを求めたいと思います。

その”感覚的な軽さ”で重要なのがタイヤ。やっと今日の本題です(笑)

今持っているタイヤは3つ。

120303 highroller
MAXXIS HIGH ROLLER 2.35
昨シーズン一番履いたタイヤ。
ちょっと重いかなぁ。悪くないけどもうちょっと軽くしたい。
ちなみに下りでは限界まで使えず持て余してます。え?知ってます?

120303 zmax
Richey z-max 2.1
漕ぎが軽い!!でもエアボリュームが足りない。コンパウンドでグリップさせるタイプでしょうか。サイドの張り出しが少ない割にグリップしてくれるんですが、タイヤが軽い=薄いようでバラの棘とか刺さりやすかったり。
なので下り意識の少ないロングライドで活躍(のつもり)。

120303 factorydh
TIOGA FactoryDH 2.1
もうボロボロ。重いし。でもまだ使えるので街乗りや貸出時に活躍。
下りだけ考えたら優秀だと思います。

他、TIOGAのスリックなどを履いたことがある程度ですが、仲間のタイヤなどをみせてもらったりしたうえで各ブランドのイメージはこんな感じです。

■エアボリュームあり 幅広め
 TIOGA、KENDA

■エアボリュームあり 幅控えめ
 MAXXIS

■エアボリューム控えめ 幅控えめ
 Richey

■未知のブランドで興味あるの
 Michelin、iRC etc…

この中から選びたいタイプは、「エアボリュームあり 幅控えめ 転がり程良く グリップ良い」もの。なんか贅沢。
というわけでTIOGAとKENDAを選ぶなら1.95〜2.1くらいの数値的に細めのタイプ、MAXXISなら2.1〜2.25くらい?そしてRicheyは無しといった感じ。

そんな目線で色々考え、今気になるのは3つです。

120303 highroller
MAXXIS HIGH ROLLER 2.1
今履いてるタイヤの細いバージョン。
フィーリング変わらず軽くなるといいな〜。

120303 wildgripper
Michelin Wildgripper 2.25 or 2.1
これ、前から気になってるんですよね〜。実物で装着してる姿を見たことがないから全然わからない…。値段的にもとっても魅力あり。

120303 ardent
MAXXIS ARDENT 2.25(645g)
今一番気になってるのがこのタイヤ。お流行りの29erでは装着率が高いのでは?
形も好きだし重量も太さの割に軽いんでないの?デザインもすきだな〜と興味津々です。

Michelin同様、iRCなどの他ブランドなんかは更に解らない自分にどなたかこのタイヤ合うんじゃない〜、もしくは上記した中でこれいいよ〜、なんて情報お持ちでしたら教えてくださーい。

2012のMTB私情


7年程乗ってきたKONA SCRAPを街乗り・貸出バイクにしてメインを新たに組んだ2011年。

そして2012年はパーツを移植して楽しんでみたいと思います。

120224 002

奥 :FIREEYE FIRESKY
手前:ON ONE 456

前三角がFIRESKYより大きく余裕があってクロモリらしいしなりを感じられたり、FOX TALASの性能を生かしきる事のできるジオメトリー、そしてヘッドアングルが67度くらいのバイクに乗ってみたくて物色していたところ知ったフレームです(ボトルが付けられる台座のネジがあるとか細かい部分は割愛)。

他候補はRagleyBikesのBluePigとか、COVEのHandJob(こちらはアルミですが)とかでしたが、ちょっと独特なON ONE 456に惹かれました。

ところがON ONEの2012年モデルから日本に輸入されなくなり…途方に暮れていたところ偶然の出会いがあり手にすることができました。Tさんありがとうございます。

今日、高山サイクル[website]でFIRESKYも生かしていくためのパーツの構成やポジションの作り方を相談してきたので3月中頃には組み上がる予定。

今度はもっと登れる、そしてもちろん下りも(が?)楽しい軽量なバイクに仕上げる予定です。楽しみ楽しみ。

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