Snowboardのアーカイブ
冬の準備進行中
uoさんにお願いしていたインヤンラッチが完成。

予想よりかなーり早くてとっても嬉し♪
ありがとうございます!!
とっても綺麗な仕上がりだったのに、エッジを落とすときに紙ヤスリで傷を入れちゃったけどキニシナイ!!(涙)
さて、このインヤンラッチはこの子と添い遂げる事を望んでる。

::03-04MYTH
その望みを叶えてあげようじゃないかー。
というわけで板舎クラフトのオーナーと雑談。
MYTHくん、内臓がヤワだったのでインエッジが欲しいそうです。
完成は冬前?
やぎくんありがとう
- 2010/06/25 23:23
- Snowboard
本当な自分が借りに行くべきなのに…
休みだからと持ってきてくれた例のブツ。

ありがとう。
そろそろ、でもゆっくりとりかかろう。
鍋倉山BC
- 2010/04/14 23:03
- Snowboard
最高気温25℃程になった翌日の雪予報。
まったく今年はタイヘンです。
標高を上げてはならぬ〜、という判断のもと鍋倉山へ足を向けたのでした。
今日のメンバーはやぎくんと自分の二人。
昨夜は日本酒を楽しむ会の打ち上げで遅かったので睡眠不足。
眠い目をこすりながら豊科で落ちあって豊田飯山へ出発。
やぎカーのおかげで楽させてもらって鍋倉山到着。
途中路を間違えたのはご愛嬌。
実は今日この場所を選んだのは標高上げないということ以外にもう一つ要素あり。
それは…

::Lumix
スプリットボード体験。
やぎくんのBurton Custom Split(初代)を拝借。
鍋倉山は海でいうと遠浅(?)標高が上がらず奥へ奥へと歩く一面があって、少し慣れてきた頃に斜面が出てくるから初体験にはもってこいの場所だと思ってのチョイス。
初めての斜面らしい斜面で5m滑落×1、ちょっとした急斜の最後の5mだけ脱いでキックステップという局面はあったけど、しゅーっ、しゅーっ、っとシールを滑らす音が小気味良くて気づくとオーバーペースで歩いてる程快調。

::Lumix
残念ながら途中で天候が崩れてきて、森太郎・森姫に会うことは出来なかったけど
残念ながら斜面が硬くてスピードに乗せてガッツリターンって感じじゃなかったけど
とても満足なお山でした。

::Nikon D50|TAMRON 18-200|rider:yagi
WB:ストロボ_クラッシックなルートに相応しい色に仕上がった?
満足…とはいったものの、ちょっと滑り足りなくて野沢温泉スキー場へ移動。
午後2時からのゲレンデってのもオツなもんでした。
カチンコチンでも楽しー!!
:追記:100417
スプリットの感想の詳細を書いてなかったのでつらつらと。。。
使ってみて一番感じたのはやっぱり速さと軽さ。
特に平地〜緩斜は1歩でスノーシューの1.5〜2歩分前に出るうえに背中の軽さやリズムも手伝ってハイクスピードは歴然。スノーシューの人の事を考えて歩く必要がある程。
ハイシーズンの深いパウダーで埋まらなくなることを考えるとこれまたヨダレがでそう。
次に感じたのはメンドくささ。
スノーシューの時は脱いで履き替えるだけだったけど、シールを収納しなくちゃいけない。
慣れで解決するんだろうけど、はじめての体験としてはこの作業が少しおっくうだった。
またB社のインターフェースは一番優秀だろうと思っていたんだけど、何気にビンディングの装着に繊細な作業が必要で、V社のシンプルさの理由が解った気がした。こういったアイテムのものづくりって経験が大切なんだろうなぁとV社のスプリットボードの歴史を感じた瞬間。でも金属のフックはB社の方がフラットで見た目カコイイ!!
総評として
お山滑りの魅力の一つの雪山歩きがまた違った意味で楽しくなりそうなこの武器に惹かれた。
この日まではイメージだけだったけど、使ってみてイメージ以上の感動があって来季使い始めるぞーと心に誓った程。
問題はどのモデルを手に入れるかor手持ちの板で作るか。
買うならハイブリッド系、作るならmaxforceかMYTHか。
んー、どうしよっかねぇ。
:追記:100418
そうそう、このお山でshimanoのビンディングの端のゴムが切れちゃってた。
内側が当たっちゃうんだねぇ。
別に問題ない部分なんだけど一応記録としてupload。

::Lumix
八方尾根そしてPRIOR
起きれない…?
いや、やっぱり休みの朝はちゃんと起きれることが証明された朝。
しげおとbyebyeして野暮用を済ませて八方尾根へGO!!
ちなみに、しげお+諏訪=鍵紛失の予感。意味不明な人はごめんなさい。
10時頃咲花ゲレンデP到着。見上げると小雪、そして…濃ぃ〜ガス。
こりゃお山はないなと思いゆっくり準備→出撃。
スカイラインリフト降り場で武村くん、武村くん友人のテレマーカーねぎしくんと落ち合う。
以前から彼の話しは聞いていたのだけど、初対面なので軽く紹介をしてもらってから滑り出し。
一本目はピステンがかけられた面を滑る。しっとり柔らかで気持ちよし♪でも視界不良で魅力半減。
二本目に不整地を滑るとガスで深いこぶに気づかず後ろ向きに転倒。
久しぶりにビーニー&ゴーグルが飛ぶ派手なこけ方。しかも不意打ちで心の準備がなかったから痛いイタイ。首が…
武村くんが先導してくれてその後は事無き。
ちなみにねぎしくんはなかなか滑り込んでるようで不整地も難なくテレマークターンですいすいと滑ってく。今日一番ダメなのは自分だなぁ(痛)。
その後グラートに行くと一瞬視界が抜けたので気持ちよい一本を滑れた。
やっぱり視界が必要だってことで下部を楽しむことに決定。
最初にパノラマを滑り視界がとれる&雪が気持ちいいことを確認し咲花〜再び頂上へ。
お次は終了している国際へ。
上部は極上!!ロープが張られてたから誰も入ってこなくて貸切状態。
下部は不整地にコブ&所々草が出てたしゴンドラに戻すのに板を脱いで歩くところもあったけど、上部の気持ちよさと下部の不整地克服にハマってヘビロテ。
2時頃ハラヘリでマックで昼食。
イチロヲさん軍団がいないかなー?と期待したけどさすがにこの時間にはいませんよねぇぇ。
昼食後は国際一本、パノラマ〜咲花へと滑って終了。
楽しかったー、気持ちよかった。MaxforceなかなかGoodです。
その後、白馬のPRIORを置いている店へ行ってオーナーからスプリットボードのアレコレそれこれ根掘り葉掘り話しを聞いてきちゃった。ちなみに先日も寄ったこの店を知ったのは麦酒番長さんからもたらされた情報のおかげ。ありがとうございます〜。

オーナー(アメリカ人?)は17年程日本にいる割にはチョット足りない日本語。でも一生懸命話してくれて、その熱意からかカタコトっぽい割には充分理解できた。
内容はスプリットの組み立てからSPARKの有用性までかなーり詳しく。
特に来期のSPARKは裏の構造が一体型になってネジの数が減って軽くなった様子。
しかも板に近いし、クランポンが楽ちんポン付け出来ちゃう。凄い。
でも自分はアキュブレードを使う予定なのでそれは我慢我慢。
それよりスプリットの機構は充分理解したから、あとは板選びですよ。
ショップにある板全部を並べて悩む…ウムム。
元々はロッカー+キャンバーのハイブリット構造でテーパーの入っていないものを選ぶ予定だったんだけど、テーパーが入ってないモデルはツインチップしかない様子。なので一番テーパーがキツくないBackcountryというモデルを選ぶ予定だったんだけど一つ気になるモデルを見つけちゃった。
それはSpearheadというモデル。
アウトラインがG社のFloaterになーんとなく似てるんだ。
色んな板を見てきたけど、アウトラインの美しさはFloaterが一番じゃないかな?って感じてる自分にとってSpearheadはちょっと気になる存在。
ところがスペックを見るとレングス161cmでウエスト幅25.5cmと太め設定。自分の好みにあうか不安。できれば25cmくらいで収まると嬉しいんだけどなぁ。
そこで浮かんでくる案は
・PRIORは形やカラーがオーダーできるシステムを持ってるのでSpearheadのシルエットで
太さの違うものをオリジナルでオーダーする。
…追金はおいくら万円でしょ?
・さっきも書いたテーパーの一番少ないモデルBackcountryを選ぶ。
…でもコレもウエスト幅25cm
・一番最初の案に戻って、Maxforceを割って金具だけ買って自作。
…作るの楽しそうだけど、インエッジがないんだよねぇ。
う〜ん、悩むよぉ。
普通だとこういう悩みは楽しみ要素なんだけど、5月末までに予約すると15%OFFというおいしいキャンペーンを利用したい自分。
時間に制約があると、お楽しみでなくてお苦しみになっちゃうなぁ。
なにはともはれ、もう少し悩んでみましょー。
大渚山BC写真
2月に行った大渚山の写真が上がってきたのでスキャンした。
最近は広い写真を撮りたくてこんな感じを狙ってる。
お山滑りはその場所の雰囲気も大切と思って。
ライダーからすると物足りないかな?

::Nikon F100|AF NIKKOR 28-70|VELVIA100|rider:maru-c

::Nikon F100|AF NIKKOR 28-70|VELVIA100|rider:yagi

::Nikon F100|AF NIKKOR 28-70|VELVIA100|rider:maru-c
問題はカッコいいライディングの瞬間を逃してる感があるところ。
シャッターを切るタイミングを逃さないのは超基本じゃん。
ダメダメだなー。
まるc、やぎくん、ごめんよ。
色はスキャンの問題もあるのでご愛嬌ということでお許しあれー。
栂池BC
- 2010/03/31 23:37
- Snowboard
久しぶりにお山へGO。
メンバーはこれまた久しぶりの武村くん。
武村くんは2月の前半2週間、雪の掲示板用のプロファイル取り+ガイドのお手伝いで八甲田に行っていてなかなか絡むことがなかった。来年も同じ予定でいるらしいからこの先数年はこんなリズムかな?
そして武村くんの友人さいごさん。冬山を5年経験してる人で、バックカントリースキーは武村くんとのお山滑りから本格的にはじめた方。
そこに自分の3人でした。
一昨日から昨日の朝まで降り続いた雪。
昨日は朝からぱったりと降やみ一日ピーカンだったそうな。
それでもハイシーズンならきっと全面いい雪が待ち構えてくれていそうなもんだけどやはり3月。南面はアレです。えぇ。
朝一車を白乗スキー場にデポ。栂池スキー場に集合してゴンドラ乗り場に行くと舎川さんとばったり。今季初めて会えて嬉し♪相変わらず落ち着いた面持ち。凛々しいなぁ。「今日は深いところにいくんですか?」の問に「えぇ」の返事。どこへ行くんだろー?興味津々。
その後、ゴンドラ→ロープウェイと乗り継いで準備をしてるとカラーツアーの皆さんと会えた♪
イチロヲさん、Gロボさん、ISEさん、帝王さん…紫系メンバー。これは有るを尽くしてくるんだろうなー(これって諏訪の言葉?)と思いながら少し挨拶をさせてもらって出発!!
登っていて風の通り道は表面3cmくらいのスラブがパックされ、その下には柔雪30cmオーバー。

::Lumix
嫌な感じだなー、どうしようかなー、滑りたい面は風の影響がないとは思うけど…それでも確保してもらってチェックしようかなーと相談すると武村くんがスキーカットをすると言う事なので見守っていると大丈夫なことが判明。思いっきりいこう。
東向きの斜面なのでpowpowを期待していたんだけど流石にそれはなくて、でも湿雪ながら深くて手応えのある雪がとっても気持ちい♪雪団子ができてドロドロと落ちて斜面を汚しちゃうのがたまにきずだけど、充分楽しい♪とは言っても自分は撮影するので途中で停止。
板を脱ぐと腰まで埋まる…深いっ、、、
見上げて雪庇と青空が入る構図になる場所をキープして撮影開始。
最初は武村くん。お願いしたとおりのラインでバッチリのライディング!!ナイスだね。
続いてさいごさん。しっとりしたこの雪は普通の板には一番辛いみたい。太ももプルプルながら滑りきってGood!!
ちなみに武村くんはロッカー+キャンバーのハイブリッド仕様の板をレンタルしてきててかなり楽そうに滑ってた。ノーズ浮きっぱなしだったもんね。
その後、途中で止まっていた二人を追い抜くようにボトムまで自分が滑ってまた大満足。
楽しすぎ♪

::Lumix|相変わらずの場所だけど好きな斜面。
そして大きな沢を移動的に、でも楽しく滑ってハイク地点へ到着。
ここで大休止して白乗スキー場近くに向けハイクスタート。

::Lumix
いつもは尾根伝いに歩くのだけど、今日は標高が変わらないようにトラバーストラバースであるいてみた。するととーっても早くて楽チンでビックリ。でも3箇所くらい雪庇やらなんやらで嫌な場所があったから状況によって使い分けしないと危ないね。
そんなトラバースの途中、今まで会ったことのないような大きなカモシカと遭遇。
近くに行けば逃げるだろ?と思っていたら全然逃げず。その距離15メーター程。こっちをじーっと見て「俺たちの山を荒らすなよ」って言ってる気がしてチョット怖かったなぁ。

::Lumix
最後の楽しみ若栗のピークに到着すると3人パーティーがピットを掘っていた。
気さくに声をかけてくれた彼らと一本沢をずらしての滑りは若栗らしい激軽powpowはなかったけど、やっぱり深くて滑り応えのある雪がとっても気持ちよくて最高♪地形もなかなかGood。

::Lumix|rider:saigo
若栗下の林道からブレーキがかかり始め、ゲレンデでは壊滅的。。。
車近くまでトラバースし続けられなくて最後は歩いて終了。ゲレンデって歩くところだったっけ?(笑)
そして車に付いた頃(15:00)には雨がポツポツ。ちょうどだったね。
とまぁ最後はこんな感じだったけど、メインの斜面はとっても気持ちよくて最高のお山日和。
これからは春雪。全面ザラメ化してブレーキのかからない快適な斜面を楽しませてくださいなー。
ちなみに今日はフィルムで撮ったので滑りの写真はまた今度。
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