Snowboardのアーカイブ
英才教育
- 2012/05/11 22:43
- Snowboard
3ヶ月から我が家の英才教育がスタート。

嘘。ただ自分の趣味に付き合ってもらっただけです。
THE SPRING SESSION。何度目?
本当の所見てる訳ないだろうな〜と顔を覗き込むと真剣な目で見ていました(気がする)。いつか一緒に山を滑ろね〜。
しっかし。。。
椅子に座ってyuiを抱っこしてると背中丸くなるな〜。
鍋倉山
- 2012/04/25 23:06
- Snowboard
今シーズンはじめてのお山。
春は深い場所、スティープな斜面を好んできましたがyuiが産まれてから滑りをおやすみしていたのでどうしたもんかと悩んでいたところ、Gロボさん達が好コンディションで滑った逆Y字のムービーを見て「あ、これは無理かも」と思い、またjunくんと二人旅ということでのんびりムードのクラッシクルートの鍋倉山を選びました。

::Nikon D300|AF NIKKOR 35mm 1:2D
鍋倉山ないつ行っても癒されます。特に今日はぽかぽかできもちー!!
でもいつもと同じじゃつまらないので別の沢をロックオン。
なかなか良い感じのロケーションでした。

::Nikon D300|AF NIKKOR 35mm 1:2D

::Nikon D300|AF NIKKOR 35mm 1:2D
ちなみに今日はTTに乗りたかったのでスノーシューで登りました。
更に…下山後野沢温泉に移動してゲレンデも楽しんじゃいました。
その際、BIG FISH OUTLINE COREに乗らせてもらいました。ルーズ感が面白い!!いわゆるトーション方向へのしなり方が独特で、変な表現ですが海を感じる板ですね。
でも雪面が荒れてると厳し〜。お山の後の体にはなかなか堪えましたよ。また改めて雪面のきれいなところで乗らせてもらいたいな♪
ちなみに下山時はブレーキングスノーで死んじゃいそうでしたw
春ですな〜。
板を予約
- 2012/03/30 21:53
- Snowboard
板を予約ってナニ?って話ですよね。
ベニヤなんてホームセンターで売ってて予約なんて必要ないですし(たまたま在庫切れで予約なんてことはありそうですけど)。確かに同じ合板という意味ではベニヤみたいなもんですけど、随分と高価なベニヤなわけで・・・いや、だからベニヤじゃないんですって。
けあじ日記をよく見てくださってる方はすぐにわかりますよね。もちろんスノーボードなわけです。翌シーズンの板を予約するのって何年ぶりだろ?
同じモデルの中で今シーズンのバックストックにするか来シーズンのものにするか激しく悩みましたが、来シーズンのカラーがより自分好みのものになることを祈りながら来シーズンのものをオーダーしました(ちなみに来シーズンのカラーはまだ決まってないそうです(ぇ?)そして決して今シーズンのカラーが嫌いってわけでないのですよ)。
小道具だけは何ヶ月も前に揃えてあるので届くのが楽しみです。

って、届くの10ヶ月後ですけどね(笑)
スタンス・アングル
最近gentemの板の名前+スタンスやアングルで検索してくる方がいるので参考になればと今の自分のセッティングなどについて記録しておきます。
スタンス幅
どの板でも55cmもしくは54cmで乗れるように調整しています。
乗る位置はできればその板なりのセンターを捉えたいので前足・後足両方動かそうとはしますが、板とビンディングの組み合わせによっては常にセンターを捉えるのは難しいですね。そんな時はセットバックでなくセットフロント傾向でセットしています。
というのは乗っている板ほとんどがディレクショナルで、セットバック傾向にするとテールが短くなってしまい、板の動きが変わってしまったり、飛びにくかったりと感じちゃうことが多いからです。
スタンスの例外
ところが・・・gentemの板にはスタンス幅の狭いモデルがあります。
自分が乗ったことのあるモデルはTT,slasher,あたりです。この板たちはナロースタンスの方が板の動きが生きてくる感じがするのですが、やっぱり推奨スタンスでは狭く感じちゃうので前足・後足とも外側のインサートホールにビンディングのセンターでセットしています。
またspoonfishのようにインサートホールで変更できないモデルは、ビンディングの取り付けをずらすことで2cm程スタンス幅を広げて乗っています。
と、板によっては54、55cmに満たない幅で載っています。
余談ですが、スタンス幅を決める際Burtonのビンディングは自分の足のサイズではネジ穴をセンタリングに使ってしまうため(つま先〜踵方向)左右への自由度が少なく苦労したのですが、shimanoは元々センタリングされているのでネジ穴を左右に使えて自由度が高くて助かります。
アングル
ビンディングによって変えています。
shimanoの場合、前足24度・後足-6度
Burtonの場合、前足21度・後足-3度
自分の滑りは後足の膝が結構前に入るので前向きに振っているように見えるようです。が、膝が入ってしまうが故にプチダックの必要ありと思っています。
アングルの例外
基本的にどの板もこの角度ですが、TTなどのフラットシリーズだけは後足を3度〜6度前向きにセットしています。
なのでその時は
shimanoの場合、前足24度・後足-3度 or 0度
Burtonの場合、前足21度・後足-0度 or 3度
こんな感じで色々な動きがしやすい、良い意味で中間的なセッティングだと感じながら乗っています。
参考になるかな?
:追記:120427
アングルの例外について設定変更しました。
TTのみですが
shimanoの場合、前足24度・後足+3度
Burtonの場合、試していないので不明
以前はギャップ等に弱くなくギリギリ板の動きを損なわい設定でしたが、板の動きを優先させることにしました。
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おめでとう&校了
今日は2つの出来事。
北海道から帰ってきたyoneくんがお店に来てくれました。
「優勝」という言葉をおみあげに。おめでとう!!
テクニカル選手権V3…しかも間にテク選初の大会不成立という年があったので4年越しでの偉業です。相当な何かがあったんでしょうね〜。でも本人はケロッとしてて特に今年はプレッシャーとかあまり感じなかったって…凄いな〜。それがyoneくんなんだろうね。春は撮影でお山に行こうとか、自転車のこととか色々話をしていたら2つめの出来事がやってきました。
それはスワシュランの最終チェック。クローバーデザイン[website]の宮本さんが持ってきてくれました。
スワシュランというのは昨年から”さいか”[website]で作りはじめた諏訪の魅力がギュッと詰まった小冊子。昨年は「スワいち”をかし”まつり」に沿った内容でしたが、今年はさいかのメンバーがライターになって好きな事を書かせてもらいました。
ちなみに自分もライターとして参加させてもらいました。
内容はもちろん遊びのことです(笑)

::記事右上スノーボードの写真はyoneくんのライディングです。
19日頃から各所で出回ります。
1万部程(だったはず)と少量なので気になる方はお早めに〜。
ライダーあってこそ
yokkoとyuiの退院は明日。
それをいいことにスキー場に行ってきましたよ。
場所は富士見パノラマスキー場。なにげに魅力ある斜面を持っているので、数は少ないですがここ数年必ず訪れています。
目的は滑り…よりは撮影。日本のフリーライドシーン、特にテクニカルな世界ではトップクラスの3人を撮影させてもらいました。

rider:kobayashi

rider:hoshino

::rider:yone
あ、選んだ写真みんなフロントサイド…。
それはおいといて、とにかく凄い滑りを魅せてもらいました。
朝一番の綺麗なバーンならなんとなくわかるのですが、荒れてきてもお構いなしです(笑)もうね、なんというか、スノーボード好きすぎでしょ?という感じ。自分も気持ちだけは負けてないつもりだけど…滑りはまったく追いつきませ〜ん。
次回、青抜けした気持ち良い日に撮影させてもらえると嬉しいな。
またよろしくお願いします。
最愛のパウダーガン
- 2012/02/03 23:48
- Snowboard
自分にとってパウダーガンといえばこの子だけ。
::DYNASTAR4807

オリジナルシン(o-sin)ブランドとして発売していた4807というボード。
当時欲しくて欲しくてやっと手に入れられるチャンスを迎えた2004年からDYNASTARブランドとして発売されることになりました。ブランド名の変化と共にグラフィックがダークカラーに、そして長さのバリエーションも168cm,178cmの2種類あったものが178cmのみに変更。規模縮小を感じさせ、その2,3年後には絶版となってしまった貴重なパウダーガンです。
※DYNASTARの2004年モデルはサンプルで168cmを作っており試乗させてもらったことがあります。また某オークションで出品されたのを見かけたこともあります。きっとそれは1本のみだったのでしょう。178cmに関しては当時メーカーの方から日本では10本程度しか販売しなかったと聞いています。
このパウダーガンの特徴は尖りノーズのスワローテイル…が写真からみてとれますが、実は一番の特徴はノーズ部の船底のような形状にあります。
言葉では解りにくいでしょうから写真でどうぞ。




唯一無二の形状。
解ってもらえたでしょうか?
この板で年に1,2度あるかないかの膝上〜腰上まで埋まるディープパウダー(in 八方尾根)ではそこかしこで埋まって身動きがとれなくなっている人を脇目にズゴーン!!と滑ったっけ。
抜群の浮力と速さ、そしてスワローテイルのおかげで長さの割に取り回しもよく、板を立ててブレーキをかけるのもやりやすく感激したものです。
今更なんでこの4807の紹介をするのかというと、色々あって手放すことになったからです。撮影してから某オークションに出品するまで何度躊躇したことか…今日やっと、まさに断腸の思いで出品しました。ちょっとお値段高めにつけてしまったのは愛しすぎた証。。。お許し下さい。
しばらく心にぽっかり穴が空いちゃいそうですがグッと堪えます(なんて書くと落札しにくいですね(苦笑))。
もし誰か気に入ってくださった方はぜひぜひ可愛がってあげてください。
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